皮膚科でニキビを治療するメリット

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Published on: 2017年10月20日

お腹が痛いとか熱が出た、喉が痛いなどの症状が出て辛いと内科に行きますよね。

ニキビが顔や背中にたくさんできても、皮膚科に行くという人はとても少ないのですが、なぜなのでしょう。

思春期だから仕方がないとか、自分は脂っぽい肌だからだ、チョコを食べ過ぎたからだ、などと勝手に決めつけて受診しないようですが、ニキビは皮膚の病気です。

軽度な時から皮膚科で治療した方が良いのです。

また、ニキビだと勘違いして、他の皮膚の病気の場合もあるので、受診をおすすめします。

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病院に行くメリットについてまとめました。

◆どの段階で病院に行けば良いか

ニキビはいきなり赤く炎症を起こすものではありません。

最初は角栓が詰まってきてそこに皮脂が溜まってきた白ニキビ、皮脂が酸化した黒ニキビ、炎症を起こした赤ニキビ、そして黄色ニキビ、紫ニキビとだんだん悪化していきます。

赤ニキビや黄色ニキビの段階にならないと病院にいくことを考えないようですが、白ニキビの段階から行った方が悪化せずに早く治せるのです。

◆先生のアドバイスがもらえる

白ニキビの段階で皮膚科に行けば、面皰圧出といった処置をしてもらえ、自分でニキビを潰して跡が残ってしまうことはありません。

スキンケアの方法も先生がアドバイスしてくれますので、もし間違ったケアをしていたのなら修正できますよね。

ホルモンバランスの乱れを整える方法なども適切なアドバイスがもらえるのでニキビの再発が予防できます。

◆早く行けば行くほど良い

こんなくらいで病院に行くのは・・・と思う必要はありません。

どんな病気も早い段階で治療をすれば早く治るのと同じでニキビもそうなのです。

早く病院に行けば行くほどトラブルなくきれいに治りますので受診をおすすめします。

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