外用薬を使わないニキビ治療とは

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Published on: 2017年11月7日

皮膚科で行われるニキビ治療は、外用薬を処方するだけではありません。

特にニキビ治療を専門にしている皮膚科では、様々な治療法があり、自費診療になるものもありますが良い効果があると言われています。

では、どんな治療法があるのでしょう。

◆ホルモン治療とは

ニキビ治療の中で、ホルモン治療という方法があります。

これは低用量ピルや抗男性ホルモン薬が処方されるものです。

ストレスなどで女性ホルモンの分泌が減り、男性ホルモンが優位になるとニキビができやすくなるためです。

ニキビのホルモン治療を得意としている医師を探し、受診することをおすすめします。

◆その他の治療法

ニキビ治療専門の皮膚科クリニックでは、自費診療がほとんどです。

そこで行われている治療は、ピーリング治療、レーザー治療、イオン導入、光治療があります。

ピーリングは古くなった角質を薬で剥がし、ターンオーバーを活性化させます。

レーザー治療は肌にレーザーを照射し小さな穴を開け、毛穴に溜まった膿や皮脂を排出させます。

イオン導入はビタミンCをイオン化して肌の奥深くまで浸透させます。

ピーリング治療と併用することが多いです。

光治療はLEDを用いたもので、青色、赤色、黄色のLEDがニキビに効果的と言われています。

LEDの光をニキビに当てるだけなので、痛みも何もありません。

◆自分に合った治療法を選ぶ

どの治療法が良いのかは医師と相談しながら決めると良いです。

ホルモン治療は根本治療になりますが、その他の治療は対症療法と考えた方が良いでしょう。

自分に合った治療法を選び、ニキビを治していきましょう。

参考までに…http://news.nicovideo.jp/watch/nw3039498

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